長期インターンを実際に経験してみた

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インターンシップとは

学生に就業体験の機会を提供する制度。実際に企業に赴かせ、一定期間、職場体験をさせる。職業選択、適性の見極めが目的のために無報酬のケースが多く、その点では報酬を受け取るアルバイトとは異にする。すでに欧米では、大学生の大半がインターンシップ制度を利用しており、日本でも医師の養成や技術系の工場実習などで実績を持ち、最近では文科系の学生にも広まりつつある。企業側も、優秀な人材確保や、適性判断につながるとして、インターンシップ制度を導入するケースが目立っている。もっとも、学生の青田買いにつながるとの懸念から、学生の権利保護など課題も残る。

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インターンシップ=長期インターン

上述したとおり、インターンシップとは学生がある企業へ就業体験をしに行く事を言います。私も休学をして長期インターンを経験しました。私が長期インターンを行った理由は現在多くの企業がインターンシップ制度を取り入れてはいるけど、その大半が企業説明会のようなモノになってしまっていると感じたからです。ほとんどの企業のインターンシップでは、就業体験は疎か、企業を知ること自体もできない様に思えていました。一度本気で社会に出たときの生活をしてみたい。知ってみたい。そこで様々な経験をすることで、本物のインターンを経験していない学生達と社会的な面でも経験値の面でも上回ることができるのでは無いかと考え、長期インターンを行うことにしました。

普段の生活では、大学内の友達や昔からの友達、僕の場合は事業を興しましたのでそこでできたビジネス仲間など、限られた仲間と共にすることが多いです。しかし、長期インターンをすることでそこでも新しい仲間ができました。私は東京で長期インターンをしましたので、そこの学生さんは東京近郊の方が多かったです。場所が若者にはとても惹かれる場所にあり、倍率も少し高いインターンシップでした。早○稲田、慶○応、東○大といったいわゆる高学歴と言われる学生が多く在籍していました。(3つほど長期インターンを行っている企業に伺いましたが、恐らくどこもその様な有名大学在学生が多い気がします。)しかし、どうせやるなら成果を収めようと心に誓い励みました。長期インターンシップを通して3つの大きな事に気がつきました。恐らく、この部分を大切にすることで他の学生とは大きな差をつけられる。というような重要な点をご紹介します。

1.意識が高い

これは大学内や社会でもよく言われることだと思います。大学においては「遊んだりサークルをする場所だ」と捉える人もいれば「勉強をして研究を極めるところだ。」と考える人もいます。(たぶん)しかし、私のインターンシップ先においては後者のようないわゆる意識高い系の人が大半であると感じました。私はマーケティング業務と営業の2種類を経験しましたが営業に関しては、実際に他法人に出向いて社員と同じ業務を経験できました。裁量権が非常に大きく自らの持つ法人へ営業を仕掛けていくのですが、その種まきや刈り取りにおける課題を自ら生み出し、成功するにしてもしないにしても考察をして再度営業を仕掛けに行く。というような通常の大学生活では経験できないことができます。ここで前者の思考の人は、如何に上手にサボっていくかを考えるのですが、インターンシップで出会った仲間は皆、この業務+αを創りだしていきます。毎日日報を書くのですが、そこでも社員からの反応ではよく「ありがとう。そんな事もやってくれていたの!?」というように感謝+αが発信されています。当たり前なことですが、この当たり前のことを学生のうちに定着させておく。素晴らしい意識の持ちようだと思います。

2.達成感と楽しさを自分から手に入れる

1で申し上げましたとおり、インターンシップで出会った仲間の中ではとても意識が高い人が非常に多かったです。なぜその様に高い意識を保つことができるのか、やること自体はそんなに難しくないとはいえど、とても頭を使うことで入りたても頃は一日一日の業務で頭がいっぱいで楽しむことなどできませんでした。しかし、だんだんとインターンシップをそんなにも責任感と主体性を持って行える理由が分かってきました。

まず、第一としてインターンシップを自分で選びそこに飛び込んでいくことは簡単なことではありません。書類選考があり、グループ面接があり、個人面接があります。(書類選考だけのところもあり難易度はまちまち)サイバーや他の大きな企業に関してはライバルがほとんど有名大学であり非常に難関です。その狭き門を通っていくには並々ならぬやる気と努力が必要です。

しかし、いざその面々と一緒に作業をしていくと彼らが次々と自ら課題想起をしその解決のために試行錯誤している姿が飛び込んできます。皆当たり前のように意識が高くプライドも高いので負けじと行動を起こします。

私も見よう見まねでこれらを行っていくと大きな達成感が得られると言うことが分かりました。ここで私は気づきました。その達成感は得たのではなく自らとりにいったのだと。この違いが分かるか分からないかでインターンシップ生活が大きく変わります。これが受動的か能動的の違いなのでは無いでしょうか。

一度この感覚を覚えると、楽しいという感覚が必然的に備わってきます。つまり、できる方々はこの達成感と楽しさの得方を知っているからこそ主体的に動くことができ面向いていくことができるのだ。ぼくは彼らの高い意識の裏側にはこれがあると考えました。

3.就活に使えるという考え

よく、長期インターンに参加することで就活に有利になるのか?と聞かれることがあります。ネットでみてみると当たり前のように賛否両論が飛び散らかっています。この論争に終止符を打つことは中々難しいかもしれません。しかし、私はこの質問に対しYESと言うことができます。

考えてみて下さい。もしあなたが面接官で2人の候補者がいたとします。片方は有名大学出身、片方はその大学に少し劣るがまずまず有名な大学。どちらを取るか迷った時に学歴を比べたとします。その場合有利な方は前者になります。しかし後者には半年間とある企業で長期インターンをしており営業やマーケティング能力に長けている。前者は学生生活をサークルとバイトで終えてきた。という情報が入ったとき、立場は逆転します。

実際に私のインターン先で採用担当にこの質問をしてみると、人間性に相当の難が無い限り後者をとるという話をしていました。話す内容も増えますし、胸を張って言える事ですから面接の際に自身もついてきます。

インターンシップの仲間も、始めた理由として「バイトよりかはインターンシップの方が良いかなと思って・・・」という方も少なからずいました。堂々と胸を張って語るために業務を堂々とこなしていくことができる。

マイナスの面は一つもありません。バイトを始めようかなと悩んでいる方も、是非視野に入れてみて下さい。

結果的に長期インターンってどうなの?

これまでの内容から見ても分かるとおり、長期インターンは大学生の内にしておくべきだと思います。もちろん将来の目標などによって違いますので、一概には言えませんが、少しでも他人より有利に就活を進めたい。サークルやバイト以外に何かチャレンジしてみたい。一足先に社会人の生活を味わってみたい方や、自分がどの様な道に進んでいきたいのかがまだ定まっていない方へ、自分を見つめ直すこともできるとても良い場所であると思います。非常にオススメできる経験だと思います。

他にも、意識の高い仲間作り、スタートアップに携わりたいといった多種多様な始め方で良いと思います。いずれにせよポジティブな時間に成ることは保証できます。

時間の無駄などと考えている人、その考えをしてぐーたらしている方が何億倍も時間の無駄です。長期インターンやってみて下さい。やりがいや楽しさからこれからやりたいことが見つかるかもしれませんよ。

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プロフィール
akihero

大学生時代、化学(主に生化学)と栄養学の楽しさに気づき大学生で有りながら受験生と化し私立大学から国立大学へのステップアップ(3年次編入)に成功。学問を活かした商品と身体の関係や理にかなったオススメ商品のご紹介【Healthy&BeautyPlus】。投資や書籍紹介などをしている【その他】も見てね(^_^)

*誤字脱字はご愛嬌←【冗談です。発見し次第直ぐ直します(T-T)】

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