※本記事には広告を含む場合があります。商品は筆者が実際に約2年間使用しているものです。
私はBBクリームを約7年間使い続けています。その中でも、ラ ロッシュ ポゼの「UVイデア XL プロテクションBB 02 ナチュラル」は、約2年間ほぼ毎朝使用してきました。
私の肌には、皮脂によるテカリ、部分的な乾燥、ニキビ、赤み、大きく見える毛穴、頬の凹凸など複数の悩みがあります。皮膚科で薬を処方してもらうこともあり、肌状態が安定しにくいため、BBクリームは「きれいに見えるか」だけでなく、毎日無理なく使い続けられるかも重視して選んでいます。
過去には、BBクリームを使っている間にニキビや肌荒れが気になり、使用を続けられなかった商品もありました。それでもこの商品は、少なくとも私の肌では比較的使い続けやすく、少量を薄く伸ばすだけで、肌全体の赤みや色むらを自然に整えられます。実際に、周囲から「肌がきれいになった」と言われたこともあります。
一方で、脂性肌の私が使うと、時間の経過とともにテカリが目立ちます。首まで塗った日は、白いワイシャツの襟に色が付くこともあります。
この記事では、良い点だけでなく、約2年間毎朝使って分かった欠点、塗る前後の仕上がり、テカリや色移りへの対処法まで、写真付きで率直に紹介します。
この記事を書いている人の使用条件
- 28歳男性/BBクリーム使用歴:約7年
- 本商品の使用歴:約2年、ほぼ毎朝使用
- 肌質:皮脂が出やすく、一部は乾燥しやすい
- 主な肌悩み:赤み、毛穴、ニキビ、頬の凹凸、首の色むら・色素沈着
この記事の結論
ラ ロッシュ ポゼのBBクリーム02は、肌悩みを完全に隠す商品ではありません。
しかし、少量を薄く伸ばすことで、男性でも強い化粧感を出さずに、赤みや色むらを自然に整えられます。
脂性肌ではテカリ対策が必要で、首まで塗る場合はワイシャツへの色移りにも注意が必要です。それでも、肌悩みの多い私が約2年間ほぼ毎朝使用している、現時点で最もおすすめしたいBBクリームです。
- 良かった点:自然な仕上がり、バレにくさ、塗りやすさ、私の肌との相性
- 注意点:脂性肌でのテカリ、白い襟への色移り、強すぎないカバー力
- おすすめする人:周囲に気づかれにくい範囲で肌の印象を整えたい男性

ラ ロッシュ ポゼBBクリーム02の商品概要
| 商品名 | UVイデア XL プロテクションBB |
|---|---|
| 使用色 | 02 ナチュラル |
| 容量 | 30mL |
| 公式価格 | 3,960円(税込・2026年7月確認) |
| 紫外線防御 | SPF50+・PA++++ |
| 公式の肌タイプ目安 | 普通肌~乾燥肌 |
| 落とし方 | 公式では普段の洗顔料で落とせると案内 |
| 私の使用期間 | 約2年間、ほぼ毎朝 |
02 ナチュラルは、公式では黄色みのある肌に向けた、健康的で自然な仕上がりのカラーとして案内されています。
なお、公式の肌タイプ目安は普通肌から乾燥肌です。脂性肌の私でも使用できていますが、時間がたつとテカリが出るため、マットな仕上がりを重視する男性には注意点があります。
私は約2年間ほぼ毎朝使っています。自然な仕上がりを重視する男性は、現在の価格や販売状況を確認してみてください。
ラ ロッシュ ポゼBBクリーム02を2年間使った評価
| 評価項目 | 評価 | 実際に感じたこと |
|---|---|---|
| 自然な仕上がり | ◎ | 少量なら厚塗り感が出にくい |
| 周囲へのバレにくさ | ◎ | 塗っていることより、肌が整ったと見られやすい |
| 塗りやすさ | ◎ | 指で広げやすく、スポンジでも整えやすい |
| 赤み・色むらの補正 | ○ | 完全には消えないが、顔全体が均一に見えやすい |
| 毛穴・凹凸のカバー | △ | 色は整うが、肌の凹凸自体は残る |
| 持続性 | ○ | 日常や仕事では使いやすいが、皮脂対策は必要 |
| テカリにくさ | △ | 脂性肌では時間とともにツヤが強くなる |
| 衣類への色移り | △ | 首まで塗ると白い襟に付くことがある |
| 私の肌との相性 | ◎ | 過去に使った商品と比べて継続しやすかった |
完璧な商品ではありません。ただし、長所と欠点を理解して使えば、肌に悩みがある男性が毎日の印象を自然に整えるための有力な選択肢になると感じています。
塗る前と塗った後を写真で比較
実際に、ラ ロッシュ ポゼのBBクリーム02を塗る前と、塗った後の肌を撮影しました。
塗る前

塗った後

※同一人物の塗布前後です。肌を生成AIで修正した画像ではありません。ただし、撮影時の角度や光の当たり方が完全には同一ではないため、仕上がりを確認するための参考写真としてご覧ください。
写真を比較して感じたこと
この商品は、毛穴やニキビ跡を完全に覆い隠すタイプではありません。その代わり、赤みや色むらを薄く整え、素肌を少しきれいに見せる仕上がりです。
私が約2年間使い続けている理由も、欠点をすべて隠すのではなく、周囲に塗っていると気づかれにくい範囲で印象を整えられるからです。
私の肌質とBBクリーム使用歴
BBクリーム自体は約7年間使用
私はラ ロッシュ ポゼを使い始める前から、複数のBBクリームを試してきました。BBクリーム自体の使用歴は約7年です。私が目指しているのは、化粧をしていると分かる仕上がりではありません。肌の赤みや色むらを自然に整え、仕事や日常生活で清潔感のある印象を作ることです。
私が抱えている肌の悩み
- 皮脂が出やすく、時間がたつとテカりやすい
- 一部は乾燥しやすい
- 不摂生や洗顔不足が続くとニキビができやすい
- 特に顎周辺へニキビができやすい
- 頬に凹凸があり、毛穴も大きく見えやすい
- 顔全体に赤みが出やすい
- 肌には色素沈着がある
皮膚科で薬を処方してもらうこともあり、肌状態が常に安定しているタイプではありません。そのため、私にとってBBクリーム選びでは、カバー力だけでなく、毎日使い続けられるかどうかも重要です。
ラ ロッシュ ポゼBBクリーム02を選んだ理由
私の肌では比較的使い続けやすかった
過去に使ったBBクリームの中には、クレンジングをしていても、使用中にニキビや肌荒れが気になった商品がありました。
ラ ロッシュ ポゼのBBクリーム02は、少なくとも私の肌では比較的相性が良く、約2年間ほぼ毎日使用できています。
もちろん、この商品を使えばニキビができないという意味ではありません。不摂生が続いたときや、洗顔を怠ったときには、現在でも肌が荒れることがあります。
それでも、過去に使ってきた商品と比較すると、私は継続しやすいと感じています。
肌が自然に明るく、整って見える
私がこの商品を使う最大の目的は、肌悩みを完全に隠すことではなく、肌全体の印象を少し整えることです。
赤みや色むらが少し均一に見えるだけでも、素肌の状態とは印象が変わります。実際に、周囲から「肌がきれいになった」と褒められたことがあります。
BBクリームを塗っていると気づかれるよりも、肌や顔色そのものが整ったように見られる点が、私が使い続けている大きな理由です。
色・質感と普段使っている量
一回分の目安について

私が普段使っている量は、人差し指の第一関節の半分の、さらに半分ほどです。文章だけでは分かりにくいため、上の写真を目安にしてください。
最初から多く使うのではなく、少量を薄く伸ばし、足りない部分だけ少しずつ追加しています。
顔や首をしっかり隠そうとして量を増やすと、厚塗り感、テカリ、ワイシャツへの色移りが起きやすくなります。
紫外線対策として使う場合の注意
上の写真は、私が自然な仕上がりを重視して使っている量です。公式では、顔全体にパール1個分をムラなく伸ばす使い方が案内されています。
少ないと紫外線防御効果を得にくくなる可能性があります。日焼け対策を重視する場合は、仕上がりだけでなく必要な使用量も考えるか、別の日焼け止めとの併用を検討してください。
02は黄みのあるベージュ
02 ナチュラルは、黄みを感じるベージュ系の色味です。
私の場合は、少量を顔全体へ薄く伸ばすことで、顔の赤みや色むらを自然に整えやすいと感じています。
一方で、肌の色や首の色によっては、顔だけが明るく見える可能性があります。私は首にも色むら・色素沈着があるため、顔だけで終わらせず、首全体にもごく薄く伸ばしています。
その分、顔と首はつながって見えやすくなりますが、白いワイシャツには色移りしやすくなります。私は「バレにくさ」を優先し、洗濯で対処できる色移りはある程度許容しています。首まで塗るかどうかは、仕上がりと衣類への付着のどちらを優先するかで調整してください。
実際のカバー力を肌悩み別に確認
赤みや色むらは自然に整えやすい
私の顔には一年を通じて赤みがありますが、BBクリーム02を薄く塗ることで、赤みが完全に消えないまでも、顔全体の色を少し均一に見せられます。
完全に赤みを消そうとして厚く塗ると、不自然に見えたり、時間がたったときに崩れが目立ったりします。隠すというよりも、肌全体の印象を整えるものとして使う方が、自然な仕上がりになります。
毛穴や頬の凹凸は完全には隠れない
私の頬には凹凸があり、毛穴も大きく見えやすい状態です。
ラ ロッシュ ポゼのBBクリーム02を塗っても、毛穴や肌の凹凸そのものが消えるわけではありません。ただし、赤みや色むらが整うことで、素肌のままよりも顔全体はきれいに見えやすくなります。
凹凸部分へ厚く重ねると、かえって質感が目立つこともあるため、私は薄く伸ばすことを意識しています。
ニキビやニキビ跡は完全には隠れない
顎周辺の赤いニキビや、盛り上がった部分を完全に隠すほどのカバー力はありません。
赤みを少し目立ちにくくすることはできますが、部分的にしっかり隠したい場合は、BBクリームを厚く重ねるより、コンシーラーを必要な部分だけ使う方が自然です。
青髭へのカバー力は現在十分に検証できない
私はヒゲの医療脱毛を受けており、現在は青髭が以前ほど目立ちません。
そのため、濃い青髭をどこまで隠せるかについては、現在の私の状態では十分に検証できていないことを先にお伝えします。
検証できていない部分を、商品説明だけで断定することはしません。今後、過去の写真や別商品の比較ができた場合は追記します。
男性が塗っても周囲にバレにくい?
私は仕事の日を含め、約2年間ほぼ毎朝この商品を使っています。BBクリーム自体は約7年間使っていますが、これまでに「塗ってる?」と指摘されたのは一度だけです。
そのときは重ね塗りをしすぎて顔だけが白く浮き、さらに首との色の差も目立っていました。今振り返ると、商品そのものよりも塗る量と顔・首のつながりが原因だったと感じています。
塗り方を見直してからは、BBクリームを使っていることを指摘されるより、「肌がきれいになった」と言われることの方が増えました。
私がバレにくくするために意識しているのは、次のポイントです。
- 最初から多く出さず、「少なすぎるかな」と思う量から始める
- 顔の中心から外側へ薄く伸ばす
- フェイスラインにBBクリームをためない
- 私は顔との色差を減らすため、首全体にもごく薄く伸ばす
- 最後にスポンジでムラを整える
- 洗面所だけで終わらせず、可能なら自然光でも白浮きや毛穴へのたまりを確認する
顔全体を完璧に隠そうとするより、「何をしたかは分からないけれど、なんとなく肌が整って見える」くらいにとどめる方が、日常では自然に使いやすいと感じています。
「男性のBBクリームは本当にバレる?」を7年間の失敗談から詳しくまとめました
一度だけバレたときの原因、厚塗りと首の境目、照明による見え方、実際のワイシャツへの色移りまで、写真付きで詳しく検証しています。
脂性肌では時間がたつとテカる
この商品を使っていて最も気になる点は、脂性肌の私の場合、時間の経過とともにテカリが強くなることです。
特に、鼻周辺や頬など、もともと皮脂が出やすい部分はツヤが目立ちやすくなります。塗った直後の自然なツヤが、時間の経過とともに皮脂のテカリへ変わってくる感覚があります。
私が実践しているテカリ対策
- 最初からBBクリームを塗りすぎない
- 塗った直後にティッシュで軽く押さえる
- 日中はあぶらとり紙で余分な皮脂を取る
- 肌をこすらず、上から軽く押さえる
- 必要に応じてスポンジでムラを整える
あぶらとり紙で強くこすると、BBクリームまで取れてムラになる可能性があります。私は、皮脂が気になる部分へ軽く当てるようにしています。
今後は、朝の塗布直後と夕方を同じ場所・角度・照明で撮影し、テカリ方や持続性を追記する予定です。
白いワイシャツへ色移りすることがある
働く男性にとって注意したいのが、ワイシャツの襟への色移りです。
私の場合、首の色むら・色素沈着を目立ちにくく見せたいので、顔だけでなく首全体にもBBクリームを薄く伸ばしています。そのため、白いワイシャツを着た日は、襟へ色が付くことがあります。
ここは私の中でも明確なトレードオフです。顔と首の色差を減らしてバレにくく見せることを優先し、物理的に洗濯で対処できる色移りは少し許容しています。
色移りが起きやすい条件
- 首へ多く塗ったとき
- 襟と首が強く接触するワイシャツ
- 汗をかいた日
- BBクリームを塗ってすぐに着替えたとき
- 塗布後にティッシュオフしていないとき
私が実践している色移り対策
- 首全体へ塗る場合も、厚くせずごく薄く伸ばす
- 塗った後にティッシュで軽く押さえ、余分なBBクリームを取る
- 表面が落ち着いてからワイシャツを着る
- 襟が首へ強くこすれないように気をつける
- 色が付いた場合は放置せず、帰宅後できるだけ早く部分洗いする
私は、衣類に使用できることを確認したクリーナーや重曹系の洗浄方法などを使い、色が付いた襟部分を早めにケアしてから洗濯しています。実際の色移りと洗濯後の状態は、上で紹介した「バレる・バレない」の記事にも写真で掲載しています。
使用する洗剤やクリーナーによっては衣類を傷める可能性もあるため、洗濯表示を確認し、目立たない場所で試してから使用してください。
白以外のシャツでは色移りが目立ちにくい場合もありますが、付着していないわけではないため注意が必要です。
私が毎朝行っている塗り方
- 洗顔をする
- 化粧水を塗る
- 肌表面が落ち着くまで少し待つ
- 少量のBBクリームを指に出す
- 額、両頬、鼻、顎へ少量ずつ置く
- 顔の中心から外側へ薄く伸ばす
- 顔との色差を見ながら、首全体にもごく薄く伸ばす
- 最後にスポンジでムラを整える
- 必要に応じてティッシュで軽く押さえる
朝の化粧水から仕上げまでの所要時間は、全体で約10分です。
BBクリームを厚く塗るのではなく、少量を丁寧に広げる方が、結果として自然で崩れにくい仕上がりになります。
2年間使って分かった良かった点
- 赤みや色むらを自然に整えやすい
- 少量なら男性でも塗っていることがバレにくい
- 指で伸ばしやすく、スポンジでも整えやすい
- 日焼け止め機能と肌補正機能が一つになっている
- 私の肌では比較的継続しやすかった
- 仕事の日にも使いやすい
- 顔と首の色の差を薄くぼかせる
- 周囲から肌を褒められたことがある
2年間使って感じた不満点
- 脂性肌では時間がたつとテカリが目立つ
- 白いワイシャツへ色が付くことがある
- 毛穴や頬の凹凸を完全に隠せるわけではない
- ニキビや濃い跡を完全に隠すほどのカバー力はない
- 塗りすぎると化粧感や色移りが出やすい
- 首まで使うと消費量が増える
- 毎日使う商品としては価格が安いとはいえない
欠点はありますが、私は使用量、塗り方、日中の皮脂ケア、衣類の洗い方を工夫することで対処しています。
ラ ロッシュ ポゼBBクリーム02が向いている男性
- 初めてBBクリームを使う男性
- 化粧している印象を強く出したくない男性
- 赤みや色むらを自然に整えたい男性
- 毛穴や肌の粗を少し目立ちにくくしたい男性
- 毎朝短時間で身だしなみを整えたい男性
- 仕事や営業で清潔感を整えたい男性
- 日焼け対策と肌補正を一つの商品で行いたい男性
特に、肌悩みを完全に隠すよりも、周囲に気づかれにくい範囲で肌全体を自然に整えたい男性に向いていると感じています。
向いていない可能性がある男性
- ニキビ跡や青髭を完全に隠せる強いカバー力を求める男性
- 完全なマット仕上げを求める男性
- 日中のテカリ対策をしたくない男性
- 白いワイシャツへの付着を絶対に避けたい男性
- 首まで広範囲へ厚く塗りたい男性
よくある質問
男性でも02 ナチュラルを使えますか?
男性でも使用できますが、自然に見えるかどうかは、本人の肌色と使用量によって変わります。
私の場合は、少量を薄く伸ばし、顔だけが浮かないよう首との色差まで確認することで自然に使えています。私は首の色むらも目立ちにくくしたいため、首全体にもごく薄く伸ばしています。
私のアトピー・ニキビができやすい肌ではどうだった?
私はアトピーがあり、ニキビもできやすい肌ですが、少なくとも私自身はこの商品を約2年間継続して使用できています。
ただし、これはあくまで私個人の使用経験です。肌との相性は人によって異なるため、「アトピー肌なら使える」「ニキビができにくい」と一般化するつもりはありません。使用中に赤み、かゆみ、痛みなどの異常が出た場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科医へ相談してください。
洗顔だけで落としていますか?
公式では普段の洗顔料で落とせると案内されていますが、私は落とし残しが気になるため、クレンジングオイルを使ってから洗顔しています。
肌へ残したままにしないよう、帰宅後は丁寧に落とすことを意識しています。
青髭は隠せますか?
私はヒゲの医療脱毛によって、現在は青髭が目立ちにくいため、濃い青髭へのカバー力は十分に検証できていません。
そのため、濃い青髭に対して「どの程度隠せるか」は現時点では断定しません。過去の写真や別条件で検証できた場合に、実体験として追記します。
ワイシャツへの色移りは落とせますか?
私の場合は、帰宅後すぐに襟部分を部分洗いすることで対応しています。
時間がたつほど落としにくくなる可能性があるため、付着に気づいたら、衣類の洗濯表示に従って早めに洗うことが大切です。
まとめ|欠点はあるが、今後も使い続けたいBBクリーム
ラ ロッシュ ポゼのBBクリーム02には、脂性肌ではテカリやすいことや、首まで塗ると白いワイシャツへ色移りすることなど、実際に使っているからこそ分かった欠点があります。
それでも、肌が弱く、赤み、毛穴、ニキビ、頬の凹凸など複数の悩みがある私が約2年間毎朝使用しているのは、少量で肌全体を自然に整えられ、自分の肌では比較的使い続けやすかったからです。
肌を完璧に隠したい男性ではなく、周囲に気づかれにくい範囲で、今より少し清潔感のある印象に整えたい男性へおすすめしたい商品です。
私は欠点も含めて理解したうえで、現在もほぼ毎朝使っています。購入を検討している場合は、Amazon・楽天などの現在の価格や在庫を比較してみてください。
「男性が塗るとバレるのか」「首まで塗ったときのワイシャツへの色移りはどの程度か」は、別記事で実際の写真とあわせて詳しく紹介しています。
▶ 男性のBBクリームはバレる?7年使って分かった「バレる・バレない」の境界線と自然な塗り方
今後は、朝の塗布直後と夕方の状態、テカリ対策前後なども同じ撮影条件で記録し、この記事へ追記していきます。
※本記事は筆者個人の使用経験をもとに作成しています。肌との相性、仕上がり、使用感には個人差があります。また、商品仕様や価格は変更される場合があります。
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