コロナウイルス

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コロナウイルスへの対応

令和に猛威を振るうコロナウイルス

昨年の12月から中国武漢市を中心に広がっている新型コロナウイルス(2019-nCoV)

このコロナウイルスは元々風邪の病原体として発見されたウイルスです。風邪の病原体というだけではそこまで話題性のないものですが、なぜ社会問題になるほど騒がれているのでしょうか。

それは、そのウイルスの中からSARSやMERSという非常に病原性の高いウイルスが出現したからです

今回のコロナウイルスがどの程度の病原性を示すのかはまだ明確になっていません。

現在国内においてコロナウイルスによる肺炎を患っている方々で重症であると考えられている事例は報告されていないそうですが、病原性のレベルが未知数であると言うことから、症例の増加や重症例が出てくる可能性も視野に入れておかなければなりません。

大体どの程度の病気なの?

現在日本国内において、患者の家族や医療に当たった看護師や医師の方々に感染の伝播は認められていません。このような特徴を基に考えた結果、現時点において新型コロナウイルスの病原性は

季節性インフルエンザ相当もしくはそれよりやや強い程度が妥当だと考えられています。

しかし、これはあくまでも病原性の強さの程度における仮定です。最も注意しなければならないことは、肺炎への合併です。

熱を出したり呼吸器に何らかの症状が持続する場合は、なるべく早めに対応する為に病院へ診察をしにいきましょう。

新型コロナウイルスによる肺炎

安倍晋三首相は1月27日の予算委員会で、コロナウイルスによる肺炎を感染症法上の指定感染症に指定する方針を示しています。

指定感染症になった場合、私達に起こる変化はどんなことがあるのでしょうか。

  1. 強制的な入院や隔離などが命じられる
  2. 患者本人の就業時間規則などに変化が生じる
  3. 入院費が公的負担となる
  4. 保健所や行政への届け出が必須となる

上記の措置がとられます。

免疫不全者・高齢者を守る対策

現段階の報告事例において、高齢者における感染事例が集積していることが見受けられます。逆に小児における感染の重症例が少ないことが挙げられます。

この現状から、免疫不全であったり、基礎疾患を有している方が最も気をつけるべきであると言うことがいえます。

健康体の方々も勿論対策を打つことは言うまでもありませんが、全体的な感染経路の排除を目指すことが求められます。その場合対策を施す順序としては

  1. 免疫不全者・高齢者
  2. 小児
  3. 健康体の人

という並びになります。

空間に気を遣う

病院内やデイサービスの現場、老人ホームなどはまさに気をつけなければなりません。

この様な高齢者による濃厚接触が起こりやすい場所や、満員電車や夜行バスや新幹線のような人混み、閉鎖的空間を避ける行動が、感染を防ぐ一つの大きな方法となるでしょう。

新型コロナウイルス 感染者数やNHK最新ニュース|NHK特設サイト
【NHK】新型コロナウイルスの日本国内の感染者数や最新ニュースはこちらです。初期症状や感染予防の情報、ワクチン・治療薬・PCR検査に関する最新情報、補助金・助成金などの支援情報、学校関連の情報、政府や各都道府県の対応、分科会の見解や提言、番組のお知らせなどをまとめています。

今後感染の拡大が考えられますが、本当に人混みを避けるようにし、暇!!と、感じるかもしれませんが自宅でお掃除や映画鑑賞、その他の趣味に打ち込みましょう。

お役に立てればと思い、こちらに様々な動画視聴コンテンツのご紹介を張っておきますので、是非ご参考にしてみてください。

マスクの着用・手洗いうがいの徹底・適度の運動

コロナウイルスの感染経路としては、風邪やインフルエンザと同様、咳やくしゃみによるウイルスの伝播(飛沫感染)により生じます。

私達にできる対策は、シンプルなことしか在りませんが、徹底することで防ぐことが可能です。

  • マスクの着用

これは現在深刻な品数不足に悩ませるため、所持していない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、マスクによる感染経路の遮断にはとても大きな効果があるため、近場に売っていなかったとしても、人の少ない穴場のドラッグストアやスーパー、コンビニなどに売ってある可能性があります。心配な方は辛抱強く探してみましょう。

また、友人や親戚の家を訪ねてみても良いかもしれません。意外ともっていたりします。

  • 手洗いうがいの徹底

これは当たり前のことで最も大切なことであると言えます。たとえマスクをしていたとしてもウイルスで汚染した手指で目や鼻、口をに触れる事で粘膜から感染する可能性があります。

不用意に感染率の高いデリケートな部分を触ることは控えましょう。

  • 適度な有酸素運動

これには、健康を意識したダイエット効果があるだけでなく、有酸素運動を行うことで、呼吸器官系の強化、免疫力アップが望めます。

最後に

未だ未知数な点が多く存在するこの問題ですが、絶望的になることなく、手洗いうがいや運動、マスク着用など単純なことで防げる可能性も充分にあると考えられています。自分の命は自分で守りましょう。

プロフィール
akihero

大学生時代、化学(主に生化学)と栄養学の楽しさに気づき大学生で有りながら受験生と化し私立大学から国立大学へのステップアップ(3年次編入)に成功。学問を活かした商品と身体の関係や理にかなったオススメ商品のご紹介【Healthy&BeautyPlus】。投資や書籍紹介などをしている【その他】も見てね(^_^)

*誤字脱字はご愛嬌←【冗談です。発見し次第直ぐ直します(T-T)】

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