★★学びを休むな休んで学べ★★
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!休学について、皆様はどのようにお考えですか?
人の数だけその意見は存在することでしょう。
実際に休学をした経験から、今回はその意義と必要性、そして休学の経験から感じたことを詳しくご紹介していきます。

今回の内容まとめ
・休学は様々な印象を与える
・休学こそ頭を使う
・休学して何もしなければタダのサボり
・軸をもった生活が必須
・未来を創造していく
この様な内容となっています。
就活と結びつくのは最後です。
休学にかけた思い、意志、内容が一個人の人生に大きく関わってきます。
それでは一つ一つ見ていきましょう。
休学が与える印象

多くの方が休学の、就活に与える印象を気にします。
結論から言うと、「してきた事による」ということに尽きます。
私自身休学をしましたがメガバンク・大手食品メーカー・人材会社から内定を頂きました。

つまり、あなたの休学時間が消費か投資のどちらであるかということに左右されます。
休学こそ頭を使う
最初の言葉として使っていますが、休学は【大学を休む】と捉えてしまえばそこまでです。
休学は【休んで学ぶ】が正解なのです。

つまり
自分の時間を創造し、大学では学べないことを学ぶ
それが休学なのです。
その貴重な時間に、バイトやただのニート生活だけを送るとお先真っ暗状態です。
これが、3つめで挙げた【休学して何もしなければタダのサボり】という事です。
では、何を考える必要があるのでしょうか?
その答えは、単純です。
あなたの人生です。

休学は、少なくとも半年間あります。
秒にすると15552000以上という膨大な数になります。
この数字に変化はありません。
しかし、人はいつかこの世を去ります。
限られたごく少数の時間の中で、あなたしか残せない何かを見つける学び
それが休学です。

軸をもった生活
軸とは、何があってもこれだけは譲れない。という強い意志です。
言わずと知れたソフトバンクグループ社長の孫正義さんは
高校生の時に人生をAIに託し、高校を退学し米国に渡りました。
その時の強い意志がこちら。
成功させるために米国で大学飛び級を果たし、上級学年の教科書を三日で完読していたそうです。
彼の必ず成功させるという強い意志が太い軸となり動かしているのです。
ここまでいくと次元が違いますが、根底にあるモノは一緒です。
・人の評価ではなく自分主導
・やりたい事である必要がある
・自由である必要がある
・確立した”自分”
これらから生まれる自分の譲れない強い意志が【軸】となるのです。

休学に際し、これらを意識した生活をすることで、生活は充実します。
その軸によって休学生活は何様にも変化します。
・就活を成功させる為に、長期インターンに取り組み即戦力として活躍出来る営業力を身につける。
・革新的なアイデアで世の中を変えたいという軸の元、起業する。
・多くの人との出会い(人脈)から新たな自分探しを行う。その為に日本一周をする。
・アーティストに成る為に、1年間本気でボイストレーニングに通う。
ほんの一例ですが、それぞれに共通することがあります。
このポイントが就活でも大いに役立ちます。

それは、【目的から逆算している】ということなのです。
そしてまたまた大切なことなのですが、
それは【自分の意志でなければならない】ということなのです。
これが
未来を創造していく
ということなのです。

ここからが皆様が知りたいと考える
休学と就活の繋がりです。
軸を持ち未来を創造していく休学生活は、企業が欲する、自主性や行動力を必然的に要するものだからです。
その中でも、人と関わっていく類いのことは、コミュニケーション能力の向上が伺えます。
さらに、事業立ち上げなどは、厳しい競争社会を生きていくと言うことなので、傾聴力を重んじたコミュニケーション能力や、マーケティング力、世渡り力の向上が伺えます。
要する能力が多ければ多いほど、即戦力として活躍出来る未来が容易に想像しやすく結果的に内定へと繋がりやすくなるのです。
まとめ

いかがだったでしょうか。
休学を過ごす人によって、それぞれ得られる価値が違うということが少しでも伝わったでしょうか?
休学は様々な印象を与える
・休学こそ頭を使う
・休学して何もしなければタダのサボり
・軸をもった生活が必須
・未来を創造していく
これらの重要性がそれぞれ理解できたでしょうか?
前向きな休学は良い印象をもたらしやすいと考えています。
度々自分自身の現状を客観視して未来を想像していって下さい。
皆様の休学が充実したものなるよう、心よりお祈りしております。

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