【誰でも出来る】読書数年間3冊だったのに、毎日読書できる様になった方法

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”読書”の大切さ

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当サイトでは、こちらのページで日本人の読書量がワーストである現状とその理由を解明していきました。そちらでもご紹介しましたが、年々読書をする量が減ってきていると言われています。

私は、年間の読書量が三冊程度しかない呆れたスマホ中毒者でした。しかし、大学入学以降に自身の中で意識改革が起き、読書を始めることになりました。そのきっかけは人との出会いでした。

起業をするに当たり、様々な社長さんにお会いしてきました。バックグラウンドは皆様々でしたが共通してお話ししていただいたことがあります。それこそが、読書の大切さでした。多い人では一日2冊を読んでいるという方もいました。

経験と知識の多い社長さんが読書を通し勉強し続けている反面、知識の少ない者は同じ時間をスマホゲームなどに費やしているのです。その差がますます開いていくという未来は容易に想像できてしまいます。

読書は成功への片道切符

もし今貴方がずっとスマホばかり見ている生活をしている、そう感じるのであれば、少しづつ時間の使い方を変えスマホから読書へのシフトチェンジを心がけましょう。その一工夫が、これからの人生を大きく変えていくでしょう。

毎日読書をする

このタイトルを聞いて、「いや、無理でしょ!」と思われた方もいらっしゃるかも知れません。しかしもう一度この部分のタイトルを見て下さい。【毎日読書をする】となっています。

一見無理かも知れないと思いそうな内容ですが、誰でも簡単にこなしていくことが出来るのです。毎日読書をして、知識をため込み、誰にも盗まれない財産を創り上げていきましょう!

ステップ1 本を選ぶ

とにかく”自分が興味のある本”を選ぶことからスタートです。

ページ数の制限もなければ、本のカテゴリの制限もありません。つまり、自分の好きな本を一ページだけ読むということでもOKなのです。とにかく何かを”読む”という行動に意味があります。

しかし、例え1ページだけだとしても大切な時間を割くことには変わりがありません。どうせなら【自分から】本を読むようにしたいですよね。自分から”読みたい”という衝動を起こすためには、自分の好きな本だけを読む必要があるのです。興味も無い本を人は読もうとしません。

内容は問いません。自分がただただ「面白そう!」と思う本だけピックアップすることが大切です。

「どうしても本は読みたくない!」「だけど知識は吸収したい!」という方必見です。

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自分で読むのではなく、通勤中や通学中、散歩中に朗読してくれるのです。つまり、ただ聞くだけで頭に入ってくるという優れたサービス:オーディオブックのご紹介です。

聞くだけで頭に入ってくる?

そんな疑問が生じそうな気がします。しかしご安心下さい。確かに人それぞれ感じ方は違うと思います。その現状に伴い、今なら!こんなキャンペーンを実施しているんです!

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もう少しオーディオブックについて知りたい方がいらっしゃるかも知れませんので、こちらのページでより詳しく内容をご紹介しております。是非ご覧下さい。

ステップ2 本と触れあう

【毎日】【読書】という2つのキーワードが大きなインパクトを与えてきている為に、「無理なんじゃないかな・・・」と思われている方も多いように感じます。しかし、最初は好奇心に任せて自分の好きな内容だけを見ておけば良いのです。

全部読む必要は無いの?

結論から言うと、全部読む必要はありません。今まであまり読む週間のなかった方が、読書をすると言うだけでも十分凄いことなのに、端から端まで全部読むと言うことは酷でしょう。後々嫌気がさして続かなくなります。

毎日、ただただ本と触れあうだけで習慣化してきます。とりあえず形から入っていきましょう。

ステップ3 目次から探す

形だけでなく、実際に読書をする際には目次を重宝していきましょう。普段は飛ばしがちな目次かも知れませんが、自分の興味ある内容を探すにはもってこいの最強ツールです。目次の大切さについては、【中田敦彦のYouTube大学】でも語られています。その他、読書の大切さについてもしっかりと語られています。是非ご覧下さい。

ステップ4 点と点を繋いでいく

1ページだけだとしても、本を読むということが習慣化してきたら、次のステップです。これまでは自分の好きな部分だけを見てそれで終わりという形だったと思いますが、今度はそれを繋いでいくのです。

本の内容はどこかで繋がっている。

自分の好きな内容を読んでいると、「前述したとおり・・・」であったり「先ほどのような・・・」という言葉が度々出てくると思います。この様な内容が出てくれば杉のステップへの合図です。

少し戻ってみて、その内容を見てみるのです。そしてこの作業は、自分の興味ある内容との繋がりを兼ねているため苦にならないのです。

ステップ5 様々な本で繰り返す

この行動が一番重要です。

【三日坊主】という言葉があるように、人は同じ新しい環境や習慣が定着するまでに時間が掛かります。最初は「やってやろう!」と意気込んだにもかかわらず、挫折してしまうことも少なくありません。

今回、【読書数年間3冊だったのに、毎日読書できる様になった方法】というタイトルでご紹介しているのですが、以前は私もこの三日坊主精神が取れずに困っていました。しかし、直ぐに払拭できるとても簡単な方法を見つけました。

”知識を得る”以外の意識

読書=勉強の様なイメージを抱いていらっしゃる方は多いと思います。本来は娯楽とも取れる読書の在り方が、勉強と捉えられることで距離を生み出している気がして成りません。その想いがあったからこそ、以前までは進んで読書をしようとは思いませんでした。

賢い人と思われる、博識になれる、優秀な方の仲間入りが出来る、話題が豊富になる、会話に困らない、偉人の思考とふれあえる・・・

あまり読書をしていなかった方にとって、本を読むということは、他人から「読みなさい」といわれることが多いでしょう。しかし、この意識の変換により進んで読書をするようになり、他人から言われることさえなくなり、自分の中でも読書の大切さが理解できるようになってくるという方は多いのです。

考え方は人それぞれ、【読書=勉強】という概念の払拭をして、自分の都合の良い読書の解釈をしてみましょう。

当サイトでは、永年愛されてきた世界的名著”思考は現実化する”を一章ずつ徹底解説しています。貴方の夢や願望は100%叶うのです。私も、貴方が読んでくれたという小さな成功や投資における成功を着実に積み上げていくことが出来ています。興味のある方は是非こちらをお読み下さい。

まとめ

これらの繰り返しこそが、読書数が年間3冊だったのに、毎日読書できる様になった私の読書法です。最後に、今回ご紹介したキーポイントだけを絞ってご紹介いたします。

読書初心者が続ける鉄則
  1. 自分の興味ある本や、好きな本だけを選ぶ
  2. 最初はたった一分だけでも良い。”本を読む”という行動を形作る
  3. 好きな本の中でも気になる部分を目次から見つける。
  4. 3で見つけたページの関連の言葉を他ページから見つけ、関連付ける。
  5. 様々な本で繰り返す。

最後になりますが。今回の内容を見ても、「どうしても本は読みたくない!」「だけど知識は吸収したい!」という方だけ見て下さい。プロの朗読者が興味のある本を読んでくれるのでしっかりと頭に内容が入ってきます。

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プロフィール
akihero

大学生時代、化学(主に生化学)と栄養学の楽しさに気づき大学生で有りながら受験生と化し私立大学から国立大学へのステップアップ(3年次編入)に成功。学問を活かした商品と身体の関係や理にかなったオススメ商品のご紹介【Healthy&BeautyPlus】。投資や書籍紹介などをしている【その他】も見てね(^_^)

*誤字脱字はご愛嬌←【冗談です。発見し次第直ぐ直します(T-T)】

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