★★★これは大きな武器になる★★★
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!当サイトでは、編入のメリットとして、巧く説明していくことで、就活における武器になるということを話しました。
実際に私は、編入の成功体験を巧く説明することで、第一志望をはじめ志願した複数の企業から内定を頂くことが出来ました。
どのように説明していくのが良いのか、見ていきましょう。
なぜ編入を就活に活かせるのか

就職活動をすると耳にする言葉で「ガクチカ」というものが在りますよね。
学生時代に力を注いだこと。
ということですが、皆様は何を挙げますか?

私自身の経験から、これらの類いのアンサーとして、量産タイプと挑戦タイプとに分けることが出来ると考えています。
さらに、その中にもいくつかの分岐点があるわけです。
量産タイプでは、【バイト】【サークル】など多くの方が経験したことを挙げるタイプです。
挑戦タイプでは、【起業】【受賞】など希少価値が高い経験を挙げるタイプです。

これは、どちらが良いかということを言っているのではありません。
どちらが一目置かれやすいか、記憶に残りやすいかという判断を想定しています。
ユニスタイルではガクチカの評価基準は下図のようになっています。

そう考えると、後者の方が有利なことは一目瞭然です。
埋もれないからです。
説明の仕方で印象が180度変わる

「親に言われたので、渋々挑戦しました」
「○○という目標があり、その為には○○大学の方が○○という面において有利なのではないかと考えました。その目標に向かって、毎日○時間寝る間も惜しんで努力をし、合格することが出来ました。」
どちらが印象が良いと思うかは言うまでもありませんね。
分かりやすく極端な一例を挙げました。
言いたいことは、そこに自分なりの意志と、行動における意義が存在するのかどうかということです。

具体的に、言うべきポイントをまとめます
・どうして編入を志したのか
・なぜ、今の大学では駄目なのか
・どうしてその大学にしたのか
・卒業後はどのようにするのか
最低でもこれらはまとめて言えたら良いですね。
他には、その行動が自分や周りにどのような変化をもたらしたか。
実際に編入して変わったことは何か。
ということも付け加えたり出来ますね。
武器は多い方が良い

最初に、差別化を図れるガクチカが良い。
ということを説明しました。
実際に、【編入成功】ということは、希少価値が高く印象に残りやすいです。
しかし“それだけでは不十分”なのが就活戦争。
如何に極限まで差別化を図る事が出来るかが鍵になってきます。
私の場合は、編入+バイト+サークル+長期インターン+事業立ち上げといった5つの武器で挑みました。
その中でも、インパクトを残せたと思う項目が、事業立ち上げ>編入=長期インターン>バイト=サークルと言った感じです。
「編入以外に何か頑張ったことはありますか?」
という事も何度か聞かれたので、これは必須だと思います。
編入の活かし方

ここまで、なるべく詳しく解説してきました。
これまでのことを踏まえて、編入の活かし方を発信します。
単刀直入に述べます。
話し方としては
・結論ファースト
・なぜなぜ分析をする
・自分の意志であることを強調
というどくありふれたことを徹底するのみです。
結論ファースト

「○○という理由で、○○大学への編入を決意しました。」
・結論ファーストはコミュニケーションにおいて非常に重要です。
何の話をしたいの?という相手の疑問を初っぱなで解きます。
そうすることでその後の話を理解しやすくします。
なぜなぜ分析をする

「~~だったので○○大学を選択し、そこに合格するための逆算をし、日々の勉強に取り組みました。」
「~~という研究に強く惹かれて、~~研究室を志し、~~学部に進みました。」
・Aであり、BであるからCである。
という理路整然とした説明の仕方をしましょう。
自分の意志であることを強調

×「親に言われたので、やってみました。」
○「前大学よりもレベルアップを図り、自らもレベルアップをするために、行いました。」
稚拙な文章ではありますが、一目瞭然ですね。
受動的ではなく、能動的な行動の結果を証明していきましょう。
以上のような説明の仕方が出来れば、相手に納得して貰えるでしょう。
まとめ

いかがだったでしょうか。
編入は全ての大学生が出来るモノではありません。
編入学試験という狭き門をくぐり抜けていかなければなりません。
その努力を上手に伝えることで、納得のいく就活をしていきましょう。
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